上顎狭窄歯列弓と左側臼歯部交叉咬合を伴う叢生症例
2025/07/22
治療前

治療後

口元

相談内容 | 前歯のガタガタと八重歯が気になる。 奥歯で物が噛めない。 |
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年齢・性別 | 20歳・女性 |
カウンセリング・診断結果 | 上顎狭窄歯列弓と左側臼歯部交叉咬合を伴う叢生症例 skeltal classⅢ、angle classⅡ、 上顎両側犬歯低位唇側転位、上顎両側側切歯反対咬合、切端咬合、上顎歯列弓狭窄、下顎左方偏位、 |
行った治療内容 | 抜歯部位 上顎両側第一小臼歯、 下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼歯 使用装置 表側マルチブラケット装置、 急速拡大装置、リンガルアーチ、トランスパラタルアーチ |
術後の経過・現在の様子 | 上下フィックスリテーナー、上下ベッグタイプリテーナー |
治療期間 | 3年0か月 |
総額治療費の目安 | 979,000円 |
治療のリスクについて | 歯根吸収(歯の根が短くなる症状) 歯肉退縮(歯茎が下がる症状) アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる) 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態) 顎関節症(顎の痛み) |